建設業界で働く女性「ドボジョ」の活躍を知ろう!

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ドボジョで働く将来性は?

人出不足による需要が見込める

建設業界は今、人出不足の状態にあります。
優秀な人はもちろんですが有資格の技術者であれば欲しいという現場も多く、この人出不足は数年で解消する見込みでもないので就職先として目指すならある意味今かもしれません。

需要という観点でいえば、飽和状態の一般職と比べて強い引きがあるというようなイメージでしょうか。
事務方を希望する女性は多いでしょうが、その分希望してもあぶれてしまう人もまた多く、給料も比例してそこまで見込めないというケースは珍しくありません。

しかし建設業界は専門性が高い場合が多く更に必要な資格を持っていればそれを生かして働けますし、それは給料にも反映されやすいでしょう。
専門性のある職場でやりがいを持って働ける職場に出会えれば、人によってはとても良い就職先となるでしょう。

IT化が進んでも一定の需要が見込める

ドボジョが働く上で気になるのが、建設業界そのものの将来性ですよね。
建設業界は景気の上下は比較的激しいところがあるものの、大方の場合安定的に需要があります。
オリンピックなどの国を挙げてのイベント事や、災害があればそれに伴った建設計画も必要ですし、昨今は空き家問題など都市開発についても更なる発展と問題が起きています。

ドボジョとして働くならこれらの問題や計画に携わっていくことになるので、建設業界そのものの将来性としては比較的安定しているものと考えられます。
建材も進化していますし、問題があればそれを解決することで利益が生まれます。
更に住みやすい環境を人は求めていきますから、建設業界の仕事の幅の広さは需要が安定的であることの理由の1つとも言えるでしょう。


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